ありがたいお言葉

研修受講対象者が500名と大勢であるため、2日間に分けて研修を実施した。会場は主会場とサブ会場の2箇所。主会場での講義をサブ会場にTVモニターで流し、全職員に受講してもらうための準備が整っていた。
主会場では会場の外の通路にまで職員の方々が溢れており、研修実施担当であるサービス向上委員会の方々の熱い思いが会場から伝わってきた。

事前の事務部長との談話の中で、研修内容の要点を摺り合わせる機会を得られたことは、幸いであった。
研修冒頭の事務部長による講師紹介内容(要約)
「接遇研修といえば、女性講師というイメージが強く、挨拶の仕方・敬語・立ち居振る舞いなど形ばかりに終始する事が多いが、今回の研修は珍しく男性講師 で、内容も従来とは違った観点から患者接遇の本質を伝えてくれます。男性の視点と女性の視点・その相違点と共通点、心と形の関連性・心を伝えるための形。 軟弱な骨格から生まれた「接遇の形」では、患者さんの心を捉えることはできません。
今回は心を形にする際の骨格の重要性を教えてもらいます。」

1時間半の研修はあっという間に過ぎてしまいました。
研修後、受講した職員やサービス向上委員会の方から、温かいお言葉をいただきました。
「サブ会場でも受講者は講師に合わせて、ロールプレーを実施していましたよ」
「もっと、話を聴きたかった。」
「最後の“まとめ”の話はジーンきてしまいました」
「1泊2日くらいで、講師と合宿したい」
「ベターコミュニケーションさんに研修をお願いして、本当に良かった。
担当者として鼻が高いです。また次回も是非お願いしたい」

講師冥利に尽きる2日間でした。(藤田)



2013年01月17日

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